アン・シネ選手スイング動画

2017年5月7日、ワールドレディスサロンパスカップの最終日

人気絶頂のアン・シネは、2年連続賞金女王のイ・ボミ、
国内ツアーのファッションリーダー的存在の
金田久美子が同組でスタート。

普通、優勝争いをしている選手にギャラリーやカメラマンが
大勢付くものだが、そうした最終組よりも多かったんじゃないか?
というほどのギャラリーとカメラマンがこの組に集まった。

結局41位タイとう成績に終わったが、
今後も日本でのプレーがあるようなので、
ファンは必見でしょう。

見た目だけでなく、韓国で3勝している実力もあるので、
優勝したキム・ハヌル選手同様賞金ランクでも上位に
顔を出すかもしれませんね。








熊谷かほプロのスイング

深堀圭一郎プロのゴルフ番組「ゴルフの神髄」のゲストで
熊谷かほプロが出ていた時の動画がUPされていたので紹介します。



コックを使い、コンパクトなトップにしたらショットが安定するようになった。
という熊谷プロですが、トップの位置はというと、

無題.jpg


こんな感じです。

女性なので体がおっさんの私なんかより柔らかいでしょうから、
ここまで上がりますが、
たぶんグリップの位置は肩の高さ位になったら切り返すイメージではないでしょうか?

飛距離アップにはオーバースイングではない方がいいです。

ムキムキのドラコン選手じゃない限り、
コンパクトなトップの方が力が減速しないうちにインパクトしてくれますからね。

参考にしてみてください。

今年は、熊谷かほプロが活躍してくれそうな気がします。

本当の「手を使わず下半身リードでボディーターン」はこれだ!

よく、手を使っちゃダメ!

とか、

下半身リードで!ボディーターンスイングだ!


などという言葉を見聞きしたことがあると思いますが、


本当の「手を使わず下半身リードでボディーターン」

はこれです!


動画をご覧ください。




イメージと実際のスイングは大きく違います。


なぜか?


グリップとクラブヘッドまでの距離が長いので、

「イメージよりもクラブヘッドは遅れてくる」

ということを理解して下さい。


トップだって、グリップが肩の高さまで上がれば、

勢いで良いポジションに上げられます。


早目にクラブを立てれば、

インパクトで丁度スクエアに当たります。



それを理解しないと、

いつまで経ってもゴルフは上達しません。


ゴルフが上達しなきゃ、

飛距離アップなんてもっとできませんよ!


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