ドローボールの打ち方 その2

ドローボールを打つ時に、

右のひじの使い方に注目してみましたが、

コックの使い方にも注目してみましょう。


また、ローリー・マキロイ選手のドライバーショットを

参考にしてみてください。



腕とクラブが1本の棒のように体全体で

バックスイングしています。


コックが早いと、早い段階でトップの形が出来てしまうので

トップの位置が不安定で、

しかも、オーバースイングになりがちです。


できるだけコックを我慢して肩を回してみてください。

そうすることでタイミングよく、

インパクトを迎えることができます。


鏡などでスイングをチェックしながら、

トップの位置や、右ひじ、フォローでの手の返し方

などを気にしてみてください。