本当の「手を使わず下半身リードでボディーターン」はこれだ!

よく、手を使っちゃダメ!

とか、

下半身リードで!ボディーターンスイングだ!


などという言葉を見聞きしたことがあると思いますが、


本当の「手を使わず下半身リードでボディーターン」

はこれです!


動画をご覧ください。




イメージと実際のスイングは大きく違います。


なぜか?


グリップとクラブヘッドまでの距離が長いので、

「イメージよりもクラブヘッドは遅れてくる」

ということを理解して下さい。


トップだって、グリップが肩の高さまで上がれば、

勢いで良いポジションに上げられます。


早目にクラブを立てれば、

インパクトで丁度スクエアに当たります。



それを理解しないと、

いつまで経ってもゴルフは上達しません。


ゴルフが上達しなきゃ、

飛距離アップなんてもっとできませんよ!


本当に上手くなりたいなら、

桑田プロのクォーター理論を0から学びましょう。


桑田泉のクォーター理論はこちら
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桑田泉のクォーター理論
〜100切りゴルフの準備とコース戦略〜




フック・スライスの要素を知る

桑田泉プロの動画をまた紹介します。

動画の中盤から、フックとスライスの要素に触れながら、
クォーター理論を解説してくれています。




非常にわかりやすい解説ですよね。

手を使わずに、
上半身だけ右に90度向いて、次に下半身だけ90度左に向ける。
まさしくアプローチショットです。

でも、これだとフルスイングするとスライスしてしまいます。
ここまではスライスの要素が入っているんですね。

これにフックの要素を足してやれば、
フルスイングで真っ直ぐ行きます。



体重移動せず、ボディーターンせず、ボールを見ず、
ひじ曲げる、タメを作らず早くほどく、手を返す、
ハンドファーストじゃなくハンドバック、フォロー小さくする。

要は、手打ちです。

これがフックの要素。

この2つを合わせれば真っ直ぐ行きます。
掛け声は、「手打ち、足の裏」でOKです。

練習場でやってみてください。

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桑田泉の俳優・金子昇へのレッスン

ボディターンをしないとゴルフの上級者にはなれません。

桑田泉プロはそう言いますが、教える時には
「ボディーターンするな!」
と教えます。

なぜボディターンしないと上級者になれないのに、
ボディーターンするなと教えるのか?

この動画を見れば何となくわかってくると思います。



前回も書きましたが、
雑誌や本に書いてあることとは逆の事をしろと教えるのが
桑田泉プロの教え方です。

でもなぜ反対の事をしろというのか?
それは、その方がちゃんとしたスイングになるからで、
単なる言葉のマジックに過ぎません。

言ってみれば、雑誌に書いてあることも正しいし、
桑田泉プロの言っていることも正しいんです。

どういうことかと言うと、その言葉の本質を知らずに、
間違った解釈をしているアマチュアが多いということなんですね。


もし興味がある方は、前回の記事と動画もご覧になってみてください。

以前の桑田泉の動画記事⇒桑田泉のクォーター理論

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